辛さや悲しみがいっぱい

2014.05.30 Friday

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    JUGEMテーマ:モブログ
    先日うちの子供が交通事故で骨折してから毎日毎日学校への送り迎え
    やっと終わった〜。ホッ
    整形外科の先生から完治のお墨付きを頂き、運動も少しずつ始めました。
    やはり1ヶ月動いていなかったので普通に歩く事さえぎこちない。
    少し痛みもあるようで、本人の思い込みかもしれませんが...
    本人的にはまだ完全完治とは行かないようです。
    事故を起こした通学路の横断も”また車に轢かれるのでは”という
    恐怖心が強く未だに渡れず、交通量の多い朝は、車で送っています。
    本人はその時の記憶は無いといっていますが、よっぽど怖かったのでしょう。
    これを克服するには、こちらももう少し時間が掛かりそう。

    私今月初め実の父を亡くしました。
    うちへおみえになった方は会われた方も多いはず。
    ほんと元気印のスーパーじいちゃんでした。
    もしかすると私より長生きするのでは?と思うほど
    パワフル!
    その爺ちゃんがちょうど1年前。食欲が無くなり微熱が続き
    最初は風邪との診断でしたが、あまり長く続いたため、
    大きな病院を紹介され入院。検査検査・・・
    原因が分からぬまま日が過ぎその間日に日に体重が20kgも
    落ちてしまいました。
    結局ここでも原因が分からずもっと大きな病院へ転院。
    また検査検査。ここで下された病名は、リンパ腫。
    昔は治療法が無い難病でしたが、今は完治する方も多いそうです。
    ただ父の場合悪さをする菌がどこから出ているかがわからず、
    分からないまま治療を始めました。
    一般的に言われる抗がん剤治療が3ヶ月ほど続きました。
    その間ありもしない物が見えたり、暴れたり。
    時には両腕をベットにくくり付けられていた事も。
    可愛そうで見ていられませんでした。
    苦しいだろう辛いだろうと思うと胸が痛みました。
    でも家族皆爺ちゃんが絶対に治る事を信じて励ましました。
    一通りの治療が終わり悪い菌も消え去り退院できたんです。
    もうこれで元の爺ちゃんに戻ると家族皆思っていました。
    やはり高齢であった事と治療に掛かるまでが長すぎました。
    父は足・腕・体と順に水がたまり動けなくなり肺にも水がたまり、
    数日後意識も無くなりそのまま戻りませんでした。
    最後まで事故で怪我をしたうちの子を心配していたそうです。
    自分の病気の方がもっともっと大変なのに。
    もっと親孝行しておけば良かった。

    父が亡くなってから時間が止まっています。
    まだ爺ちゃんが亡くなった事を認めることができずにいます。
    もしかしてまた”おはよう”って玄関から入ってくるようで。
    うちの横で爺ちゃんが作った家庭菜園、うちの庭の木・草、
    田・園の草刈、すべて爺ちゃん任せでした。
    どうしよう...
    ”強くならなきゃ”って。これから”自分でやらなきゃ”って。
    やっと考えることができるようになりました。
    私では爺ちゃんの変わりはできないけど、少しずつ頑張らなきゃ。
    草刈もできるようになったよ爺ちゃん。

    爺ちゃん見守ってね。
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