よかった、よかった、良かったね。

2014.04.11 Friday

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    さあ今日も1日頑張るぞ〜と気合を入れ、洗濯、食事の支度、
    子供を送出し身支度をしていると、何かいや〜な感覚。
    何だろう?と思っていると携帯が鳴り
    同じ学校に通う子を持つママから「今通学路で子供さんが血を出して
    しゃがみ込んでいたよ。事故にあったんじゃないかな」と。
    聞いた瞬間頭が真っ白。どうしよう、どうしよう。
    今度は自宅の電話が鳴り、ママ友さんから
    「今健ちゃんが交通事故にあってけがしたの。頭を打ってるみたい。」と
    急いで車に乗りこみ事故現場へ。
    走っている間、頭の中で”電話越しに健斗の泣く声がしてたから
    意識はある?どれくらい血が出ているの?頭を打っていたら後で急変する?”
    答えの出ない自問自答を繰り返してました。

    事故現場は人だかりと車の渋滞。そこへ救急車
    私大きな声で「その子の母です。」と叫んでいました。
    ママ友さんが健斗を見てくれていました。
    子供の顔を見た瞬間涙が出て止まりませんでした。
    それを見た我が子「ママごめんね。こんなことしてごめんね。」
    「ぼくは、大丈夫だよ。」
    きっと私を泣かせてしまったと思い謝っているのでしょう。
    ママはね、健斗の顔を見てホッとしたから涙がでたの。
    ママの心配より自分のケガが今は大事。
    おでこにゴルフボール半分ほどの大きなタンコブと切り傷、
    ほっぺに切り傷。側頭部に野球のボール半分ほどの大きなタンコブ。
    左足が痛いと言っていました。

    急いで救急車に乗り病院へ。
    子も母も生まれて初めての救急車。
    一生の間そう何度も乗るものでは無い...いや乗らない方がいい乗り物
    病人やけが人を乗せるのでもっと乗り心地が良いものと思ってましたが
    乗ってみるとガタガタ。かえって調子悪くなりそう。
    乗せて頂いているのに愚痴を言ったらバチが当たる?かも。
    病院に着くと看護師さんがせわしく子供の手当てを。
    待っている間不安で頭いっぱい。大丈夫だろうか?

    先生が出てみえて
    ”大丈夫ですよ骨や脳には異常はありません。今日はもう帰っていいですよ。
    変化があれば来てください。”と言われました。
    よかったー。ホッ
    松葉杖を借りて帰ってきました。


     松葉杖
     木のイメージでした。
     私、古い。
     今は鉄で軽く
     扱いやすい。
     カバーも取り換え
     で
    清潔。
     進化してますね。


    安心したらお腹が急にへってきました。グ〜

    その晩家族で食卓を囲みました。いつもの光景ですが、
    今日はとっても幸せ感じました。
    これ位のケガで済んで本当によかったね。
    よかった、よかった、良かったね。



    暖かくなってきたので
    ハウス巨峰の枝がこんなに伸びてきました。

    このまま暖かい日が続けば半月ほどで花が咲き始めます。
    さあ忙しい日々の始まりです。
    ぶどうの成長が早いか、私たちの仕事作業が早いか、競争です。
    ...私達の作業が勝った(早かった)事はほとんどないのですが。

    今年こそは、頑張るぞ!
     
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